2022年

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トライセラトップスに2020という曲がある。
2002年にリリースされた曲だ。
かなり先の未来を表現する言葉として、約20年後の年号をタイトルに持ってきたのだろう。

あっているかどうかは知らないけど、この曲がリアルタイムだった僕はちょっと想像もできない未来を想像しながら聴いていた。

そして今年は2022年。遠い未来に感じた2020年から2年後の未来だ。
未来は必ずやってくる。
そりゃそうだ。
西暦2年の日本もあったわけだし(弥生時代あたりか?)西暦3000年の日本だってある(日本という形かどうかは知らんが)。
違いがあるとすればそこに自分が生きているか生きていないかだけの違いだ。

2022年、どうあれ過ぎていく時間。
過剰に意気込まず、とはいえしっかりと全力で、昨年以上に人生の真ん中に音楽をもって生きていきたい。
これはまあストイックにやっていきたいという面もあるけど、
人生は一生懸命働こうがすべてのことから逃げ出そうがきっちり過ぎていくということを実感したってのが大きい。
であれば、自分を賭けられるものに人生のリソースを大きく割いていきたいという単純な気持ちだ。

2040年は望もうが嫌がろうがやってくる。その時生きていればまだ音楽をやっているかもしれない。
ただし今のように歌ったり動いたりはできないだろう。

「あの時はよかった」と思いながら生きるのはダサいことだ。
でも「よかったあの時」がある人生を今作っているんだろうなって実感もある。

概念的な話ばかり続いて申し訳ない。
昨年はこの場で2021年の活動計画的なことを書いた気がする(一昨年か?)。
今年はそれはやらない。
ただ何もしないとは程遠いくらいやることはつまってきている。
過去最高に活動する一年になることが目に見えている。

よかったら2022年のヨルノアトを楽しみにしてほしい。
たくさんのサプライズを渡しにいきたい。