歌詞紹介 幾千と重ねていく

ブログ再開して毎日書こうと思ってたのに数日経過。。。
ほんとすいません。
もう言い訳もしないけど、とりあえず今日は書きますよ。

はい。では新譜「言葉の片隅に」から”幾千と重ねていく”

この歌詞についてはそれぞれにいろいろ感じてもらえたらと思うものの、大きなイメージとしてあるのは「これまでとこれから」です。

5年に節目感を感じているかというとなかなかそうでもないんだけど、でも振り返ればなかなかにいろいろあった日々だったなって。

常に実力以上のものを目指して動いてぶつかって、音楽やっててよかったって思わない日はないです。

いつでも全力以上でぶつからないといけないものがあるってのは、要領よくやろうとしがちな僕にとっていい縛りだったし、その日々で出会ったすべての人に特別な気持ちを抱いてます。

なんて前置きはこのへんでいいか。
どれだけ過去がきれいに見えても、見通しの悪い先の方ばかりにいきたがる性分を歌ったのかもしれませぬ。

一気に成長なんてない。いくつもいくつも積み重ねるしかないのです。

ではではどうぞ


【幾千と重ねていく】

いま君の目に映るこの僕は
まっすぐに進めているかな?
そう、360度濃い霧の中
もう、ずっと何も見えてない

絶え間なくわきでる不安を
酒で流し込みまぎらわせた

割れたガラスの上を歩いてきた
傷だらけになって
たどりついた景色達が
まだこの先があると言うんだ

考えるより先に歩き出した
目的地はいつも後付けだ
答えなんて全部言い訳
僕はただ歩いていたいだけ

喜びと悲しみを集め
次の一歩の理由にしよう

照らす光は
少しでいい 足元だけでいい
心が明日を望めているなら

これまで積み重ねてきた
いくつもの「ここで終わり」
その経験は何一つこの先を教えてはくれなかった。
でも行こう不確かの先へ
新しい朝日をあびるために
そしてこの歌は希望の歌
あなたの勇気へと変わることを願う