言葉の片隅に

はい!そうですよ。今日のブログのお題は2ndEPのタイトルなわけですよ。
賢明な人なら察するかもだけど、今日タイトル、明日から1曲ずつ解説したら4日分のブログがうまるよね♪
なにこのノルマ思考?なんて思いつつ、22日にリリースされたEPについての解説をしますですよろしくお願いします。

あ、そういや5周年に寄せて何も書いてないな。
これ書いたらもう1日うまるな・・・・(小声)

さてさて「言葉の片隅に」

実はこのタイトルはかなり早い時期にきまってました。ってか決めてました。
リードトラック「幾千と重ねていく」が「午前五時」という仮タイトルだったり「その先の景色へ」って仮タイトルだったりしたころからこのタイトルだけは決めてました。
ネーミングの優先権があるのがボーカルの特権、ってそんな話はいいか。

今回収録されている3曲は、わりとど真ん中ストレートなメッセージ性の強い歌詞の曲が並んでいると思います。
それで”片隅”はないだろーって思うかもだけど、そういったメッセージに隠して、本当に片隅に、ほんの少しの行間に、普段は恥ずかしくて言えない書けない歌えない的な気持ちをこめています。
ぼくだけがわかればいいやってことでメンバーにも言ってません(笑)

でも言えない言葉も想いを込めて歌えば、よくわからないなりに伝わってくれるのではという淡い気持ちがこもった3曲です。

言葉の片隅にでてしまうものは、自分すら意識できていなかった自分だと思ってます。
かっこわるくても、いつまで経っても大人になれていなくても、それが自分自身。
そういうもんなんだと思う。それでいいんだと思う。
誰もが皆、それぞれの形で幸せでありますように。