浜田省吾

僕が勝手に紹介したいバンド・ミュージシャンシリーズ第二弾、今回は浜田省吾。

僕が若き日のミュージシャン紹介コーナーやんって思うかもしれないけど、ひとつだけ言っとくとこの人は僕よりも全然上です。
いまウィキペディア見たら66歳でした。すごいですね。この人メディアにはほとんどでないのでライブ映像以外で動いてるところ見たことない。しかもアー写もライブもでっかいサングラスなので常に年齢不詳。若いころから先のこと考えてたのかな?えらいですね。

この人の特徴ですが、僕はとにかく声やと思います。
一聴してこの人!ってわかるって本当に才能やと思います。もちろんたいへんな努力をしてるんだと思うんだけど、その努力にもって生まれた声質が重なるとほんとすごいこといなるんやなあと思います。
大御所組では小田和正とか桑田佳祐さんとか玉置浩二あたりがまず浮かんでくるけど、一聴して誰かがわかりなおかつメロディセンスに優れることが時代に大きな名を残す必要条件なのかなあと思ったりしました。

浜田省吾の楽曲はざっくりわけると、大人たちの思い通りにはならねえぜ!ってロケンローな曲と、しっとり聴かせるラブバラードにわかれます。
初めて聴く人へのおススメは後者、前者は当時の時代背景などを知っていないとちょっと時代が違いすぎて理解しにくいかなあと思います。(MONEYとか名曲ですけどね)

男目線で、最近の音楽にはないクッサい歌詞ですが、ちょっとお酒入ってチルなムードの時はがっつりはまりますよ(笑)

ということで僕のおススメはこちら!

・もうひとつの土曜日
・悲しみは雪のように
・愛という名のもとに
・ラストショー

以上です!
フンガッコッコ!

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